Nyao's Funtime!!

nyao(♂)の不可逆な日々を、チェスの騎士のように不規則にたどたどしく綴っていこうと思っています。

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紙の本は絶対イヤ!でスルーしてた人はできればよろしく。


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Nyao's Funtime!!は漫画「ファンタジウム」と
長見良の魔法世界を応援します!

長見良の魔法世界


Geraldo Pino & The Heartbeats


「彼こそアフリカのJBだ!」というキャッチフレーズで紹介される'60〜'70アフロ・ファンクの偉人はけっこうたくさんいるみたいで、いちいち相手にしてられないというかフェラ・クティは別にしてもあとはManu DibangoとかHugh Masekelaとか、何人のスーパースター以外は敢然とスルーするようにしてきたのですが、その

フェラがまだハイライフ・ジャズのスタイルでバンドをやっていた66年にいきなりジェイムブ・ブラウンの音楽をラゴスに運んでフェラを仰天させた

というふれこみなのが、このジェラルド・ピーノ。きっとアフロ・ファンク・マニアには有名な存在なのでしょう。


Heavy Heavy Heavy

Heavy Heavy Heavy


とりあえず試聴してみたのですが、これまで「エチオピアのJB」や「南アのJB」はスルーできた自分も、これはついに捕まってしまった・・。


曲の試聴はこちらからできます。
(↑落ちてるときがあるみたいです。一部の曲はこちらでもできます)
白眉は11曲目、深すぎるリズムで確実にトランス状態に持っていかれる曲"Black Woman Experience"なのですが、試聴の音声ファイルでは曲紹介のせりふが長すぎて最初の10秒ぐらいしか聴けない・・・。他には7曲目"Born To Be Free"もグルーヴがすごい。1・2曲目もごっさファンキー。


声だけで比べればJBよりはだいぶ線が細いのですが、ゴリゴリのリズムと、なによりこのオルガンの音が!これは反則だよな〜〜・・。