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フランフランのゴスロリ化は支持されてるの?


雑貨・家具のお店フランフラン。
自分のイメージとしてはヨーロッパ〜北欧のモダンリビングスタイルを基本として、それにちょっとポップな可愛らしさをプラスした感じ。シンプルな無印とナチュラルなアフタヌーンティーの中間あたりのポジションだと思っていました。


それが、ここ数年、金や銀、ピンクや黒をつかった、装飾的なデザインが増えてきているような気がします。
当初はそうした装飾的要素はスパイス的に使われていて、自分もその頃のデザインが好きで、食器をいくつか購入したりもしました。
ただ、今年に入ってからはそのデコラティヴな要素が加速して、もはや「ゴスロリテイスト」と言えるようなデザインのアイテムがメインを張るようになってきていて。
先日、大船ルミネの1Fにもフランフランが出店したのですが、そこは10坪程度の店舗のほとんどが黒とピンクの世界。
店が狭いために品揃えも浅いし、これまでのフランフランを期待してきたお客さんは正直ドン引きしてました。


フランフランのサイトにあった、今年の秋冬商品の画像。


これは、数年前のフランフランのイメージを持ってると、かなりギャップがあると思う。
ただまあ、こっち方向に進んでるということは、それだけ支持されているということなんだろうか。


フランフラン自身はこの方針で全力で行くみたいで、今度有楽町の丸井にそっち方向に特化した業態で出店するとの事です。

画像を見る限りではゴスロリというよりサマンサタバサ的なグリッター系なテイストみたいですが。


個人的には、ゴスロリ系、グリッター系は別業態として展開してもらって、フランフランは元のテイストに戻してほしいなぁ。と思うのですが。