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気分はちょっとしたブラッドベリな

本来はブクマしたい話題なのですが、asahi.comのスカポンタンは固定リンクを使いまわしてる*1ので、引用してみます。

記念日には、夜の遊園地貸し切り 観覧車は1時間5千円
2006年11月01日16時12分

 遊具を夜間に貸し切って乗り放題にできるサービスを富山県魚津市の遊園地ミラージュランドが始め、慰労会やお祝いなどに利用され好評だ。少子化やレジャーの多様化などで入園者数が低迷する中、新たな客層を開拓する試みで、休日並みの混雑になった夜もある。


 午後5時の通常営業が終わって1時間後、メリーゴーラウンドが鮮やかなライトで浮かび上がった。高さ66メートルの大観覧車がゆっくりと光の円を描く。電飾を施した「おとぎ列車」が汽笛を鳴らす。「夜はきれいで、楽しい」「観覧車からの夜景が素晴らしい」。若者や家族連れから次々と歓声があがった。

 家族も含めて約50人が参加した富山市内の会社の慰労会。社長は「社員を飲みに連れていくより安上がりで、家族サービスにもなる」と話す。

 団体向け夜間貸し切りサービスは、午後6時から3時間、大観覧車やメリーゴーラウンドなどが乗り放題。1機種につき1万円の基本料金と人数に応じた利用料がかかる。3機種利用の場合、10人なら約3万5000円、100人なら8万〜9万円となる。

 8月からスタートし、9月2日にはゴールデンウイークの最も入場者が多い時間帯並みの2800人が園内にあふれた。3カ月間で5団体3100人以上が利用した。

 大観覧車は個人でも貸し切れる。1時間2人で5000円、1人増えるごとに1000円が加算される。これまでに家族やカップルなど4組計12人が利用し、結婚記念日や友人の誕生日を祝ったという。

 遊園地は魚津市が82年に開園し、市施設管理公社が運営する。年間入園者は、観覧車を更新した91年度の約15万人をピークに減少、98年度以降はその半分前後が続く。3年前に入園料を無料にし遊具使用料だけとることにしたが、8万人を超えられない。

 公社の上野東事務局長は「有効利用し、新たな客を増やしたい。遊園地を顔見知りだけで独占できるのは魅力的ではないか」と話す。

めちゃくちゃ魅力的ですよそりゃ。
後楽園のルナパークもいいけど、こうちょっとひなびた感じの遊園地だと、いっそうブラッドベリ感。ドキドキが倍増。


ああ、横浜ドリームランドもまだ残っていてこんなサービスをしてくれたら・・・と叶わぬ夢もみてしまいます。

*1:なのでブクマしようとすると去年の記事「アヒルなど7検体でも陽性 大阪の鳥インフルエンザ」になってしまう