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あと、当分電子書籍化はないと思う。


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Amazonの廉価盤を久しぶりに紹介

Amazon、最近は昔みたいに980円均一とかやらなくなりましたよね。
いますごい円高なんだから、もっと還元してもいいと思うんだけど。


ということで、久しぶりの「輸入盤 大特価市!」から、お薦めを。
セレクションとしてはできるだけ安くて良いものを。名盤でもちょっと高めなのははずしました。
あと、この値段は頻繁に上下します。いつまでも安いとは限らないのがもどかしいところ。


Pet Sounds  [from UK] [Import]

Pet Sounds [from UK] [Import]

これからこのアルバムを初めて聴く人が羨ましい。脆弱な、でも完璧な音世界。


Wolf in Sheep's Clothing

Wolf in Sheep's Clothing

ニュースクール・ヒップホップを代表する名盤なんだけど、日本ではイマイチ評価が低い気がする。ジャケットは恐いけど、中身はけっこうジャジーで可愛いですよ。


Man & His Music

Man & His Music

うわ、なにこれ、安すぎ。神がかったコード進行とメロディ・・・って、いまさらですか?


Definitive Collection

Definitive Collection

This Is 甘茶ソウル。ララも良いけど、個人的には「Didn't I」が大好き。イントロだけで身がとろけます。


Harlem River Drive

Harlem River Drive

フリーソウル周辺から再評価されたけれど、それ抜きにしてもニューヨーク・ラテンの傑作。


Daily Operation

Daily Operation

これも安いなあ。Gangstarrはこれが最高傑作だと思う。これ以降はちょっと凝りすぎの感が個人的にはします。


Pelican West (Reis)

Pelican West (Reis)

これが80年代です、と言い切ってもいいくらいの80年代な音。


In the Jungle Groove

In the Jungle Groove

JBの偉大さを最も端的に表したコンピレーション。ここから次は「Star Time」に行きましょう。


Capitol Collectors Series: Louis Prima

Capitol Collectors Series: Louis Prima

ジャンプ・ブルース・・て言うのでしょうか?古くて暖かいダンスミュージック。この人のしわがれ声が好きなのです。


Very Best of

Very Best of

マイアミ・ソウルの哀愁ギタリストさん。代表曲は「Party Down」で、他の曲もまあ似たようなものなのですが。夏の終わりに聴きたいですね。


This Is One Girl

This Is One Girl

フリーソウルムーブメントがなければ絶対にCD化されてなかったであろうB級ソウル。でも、ラテン調の「That's What Friends Are For」とか、とっても気持ち良いですよ〜。


Greatest Hits

Greatest Hits

大所帯ファンクの代表バンド。これも安いなぁ。主なヒット曲はだいたいカバーしてるので良いのではないかと。


Music From Penguin Cafe Orch.

Music From Penguin Cafe Orch.

80年代セゾン文化を象徴する名盤。当時は「環境音楽」なんて言われてましたが、フラットな気持ちで聴ける今のほうが真価がよく分かるのでは。


Prince And The Revolution/Parade: Music From The Motion Picture Under The Cherry Moon

Prince And The Revolution/Parade: Music From The Motion Picture Under The Cherry Moon

あ、これは1000円超えてるですね。でも超名盤なので。アルバム全体に張り詰めた緊張感がたまりません。「サイン・オブ・ザ・タイムス」がホワイトアルバムなら、これはサージェント・ペパー・・?ってよく分からない例えかもしれませんが。


Look Around

Look Around

これも1000円超えてる。まあいいや。ブラジル音楽のハッピーな面を感じるための最良の1枚。「ホーダ」「アハン」「トリステーザ」・・どれもアレンジが最高すぎる。


Occasional Rain

Occasional Rain

これもフリーソウル再発組ですね。「フォーキー・ソウル」とか言っちゃって。そんな枠組みとか関係なく素敵なアルバムです。


Different Dimensions (Anthology)

Different Dimensions (Anthology)

冨田勲ですね。プリミティヴなシンセサウンドは今でも新しい!あとジャケットがカッコいいですね。


Wonderful World of

Wonderful World of

ブライアン・ウィルソンの「smile」をサポートした彼ら。海外だけど渋谷系。バーバレラのカバーとかしてるし。


Blacks & Blues

Blacks & Blues

Mizell兄弟のスカイ・ハイ・プロダクションは、最近はかなり簡単に買えるようになりましたよね。まずはこれとドナルド・バード「Places & Spaces」からどうぞ。


Alive

Alive

自分の中ではジャズのライブ盤としては1・2を争うほどの名盤。全曲燃えますが、「Sookie, Sookie」→「 Down Here on the Ground」の流れは本当に熱過ぎる!


Song for My Father

Song for My Father

ホレス・シルヴァーさんの曲は、どれもポップで耳に馴染みやすい。それだけに逆にあまり聴かれてないのかもしれない。と思って。タイトル曲他、日本人の琴線に触れるいい曲が多いです。


Word of Mouth

Word of Mouth

ジャコパスによるビッグバンド。スティール・パンが入ってるのが特徴的。「Liberty City」は某曲でサンプリングされて、いろいろと話題になってましたよね。


Introducing

Introducing

これは廉価盤の常連ですけど、本当に素晴らしいです。音の波に体が溶けていきそうな感覚は、麻薬的な気持ちよさがあります。


Birth of the Cool

Birth of the Cool

基本中の基本。だけどこの値段でこのアルバムというのは、なんか申し訳ないような。


Soul Espanol

Soul Espanol

職人ピアニストによるブラジリアンを中心としたアルバム。とってもポップです。


・・・とりあえず25枚。なにかひっかるものがあれば是非。