Nyao's Funtime!!

nyao(♂)の不可逆な日々を、チェスの騎士のように不規則にたどたどしく綴っていこうと思っています。

拙著「ケーキツアー入門」好評発売中!

ケーキツアー入門: おいしいケーキ食べ歩きのススメ

Kindle版
¥1,728から
(2018/4/27 00:00時点)


おしごと依頼等はnyaofunhouse★gmail.com(★→@)まで


アマイタマシイKindle

甘魂者の聖典!「アマイタマシイ」Kindle版好評発売中!!詳細は画像をクリック!
紙媒体でも復刊ドットコムから発売決定!
→復刊ドットコムのページ

長見良の魔法世界

Nyao's Funtime!!は漫画「ファンタジウム」と
長見良の魔法世界を応援します!
「ファンタジウム・パーフェクトエディション」電子書籍で配信開始!

ファンタジウム(1)【Kindle版】

おこもり中でも美味しいケーキ食べたい人は・・紹介記事書きました。


NEWoManの食品フロアオープン!デ・レーヴのケーキ買ってきたよ!

4月15日、新宿駅南口の商業施設ルミネNEWoManの食品フロアが開業しました。
食品・お惣菜・お菓子については、駅の構内での販売。
外に出ると、ピッツェリアやデザートカフェ、そしてフードコートなんかもあるそうで。
お腹もすいたし、ちょっと行ってみますかねー
f:id:nyaofunhouse:20160416130744j:plain
まず最初に腹ごしらえ。
ということで、改札を出てピッツェリア「800゜DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIA」をちょっと見てみました。
そうしたら、予想通り行列。
まあ食事時だったし。

ということで、進路を変更してフードコートへ。
このフードコート、なんと朝の5時までやってるのだそう。
いくら新宿とはいえ、そんなんで大丈夫かね?というか従業員の健康が心配・・・
こちらがそのフードコート。
f:id:nyaofunhouse:20160416124156j:plain
オシャレです!
こんなオシャレなフードコート、見たことない。
というか、フードコートというよりは、何軒かのお店がオープンエアでつながっている、というのが正確な言い方。
ブラッスリーからお寿司屋さんまで様々なお店があったのですが、今回はこちら、「SALON BUTCHER&BEER」でランチを食べることに。

こちらのお店は、フランス・バスク地方の郷土料理を中心にしているとのことで、ランチもバスク風。
こちらがメニューです。
f:id:nyaofunhouse:20160416124433j:plain
このメニューに、ドリンクとデザートがついてくるのだとか。
ドリンクは、ソフトドリンクの他に小サイズのビールと小サイズのワインが選べる。
じゃあ、せっかくだから白ワインいただこうかしら。
ということで、こちらがバスク風ピーマンと鶏肉のトマト煮込みです。
f:id:nyaofunhouse:20160416125618j:plain
なかなか美味しかった。量はちょっと少ないけどなー
デザートはこんなんじ。
f:id:nyaofunhouse:20160416130329j:plain


お昼ごはんを食べて、いよいよケーキ買いますよ!
今回のオープン最大の目玉、と自分が思ってるパティスリー・デ・レーヴは駅構内のいいポジションにありました。
f:id:nyaofunhouse:20160416131048j:plain
行列とかは特に無し。
うーむ。
パティスリー・デ・レーヴ、京都のお店は、空間からしてもう夢の国のようにステキだったのですが、このお店は普通のデパ地下とそう変わらない店構え。
デ・レーヴはケーキのフォルムもそうだけど、お店の内装も含めてのプレゼンテーションが魅力の店なので、これはちょっと残念かも。
ショーケースの上には、こんなアイテムも。
f:id:nyaofunhouse:20160416131718j:plain
f:id:nyaofunhouse:20160416131752j:plain
とりあえず、ケーキ類5個購入しました。

そして、スイーツ好きとしてはこれもはずせない、「choux d'enfer PARIS」も行ってみました。
f:id:nyaofunhouse:20160416132302j:plain
こちらは行列してた。なので、これは次回にとっておくことに。

そんなわけで、パティスリー・デ・レーヴのケーキだけをお持ち帰り。
これがケーキ箱の中です。
f:id:nyaofunhouse:20160416135841j:plain
知ってはいたけど、やっぱり可愛い!
こういう細かいプレゼンテーションがこの店の特徴。
なので、そのあたりがもっと伝わる店構えだったらなーと。

では、食べてみますよー。
まずは、古典的にタルトシトロンを。
f:id:nyaofunhouse:20160416135929j:plain
断面。
f:id:nyaofunhouse:20160416140135j:plain
このタルトシトロンはいいですね!美味しい。
タルトがカリッとして軽快な食感なのもいいし、酸味の強いレモンクリームと上のふわふわメレンゲのバランスもよし。
中に強烈に酸っぱいレモンのコンフィが入ってて、酸味に強弱がつけられているのもいい工夫だと思います。

次に、リモンタフレーズを。
f:id:nyaofunhouse:20160416140659j:plain
丸いです!赤いです!
これだとどんな味か想像つかないのですが・・・
断面。
f:id:nyaofunhouse:20160416141005j:plain
このケーキは、なんだろ、すごくユニーク。
あんまり食べたことないタイプのケーキ。かなり独創的。
上の円形の部分は焼きメレンゲ。
下にはバニラ風味のクリーム。
そして、中は・・ちょっとヌガーっぽい、むちっとした食感が。
さらにいちごの甘酸っぱさにレモンの酸味。
面白いですねー。
ほとんどのパーツに卵白が使われていて、その卵白のバラエティーと、いちごバニラの美味しさがなんともベリーグッドです。
面白いし、美味しい。癖になる美味しさです。

少し大人びて、グランクリュというケーキ。
f:id:nyaofunhouse:20160416141646j:plain
断面。
f:id:nyaofunhouse:20160416141848j:plain
このケーキは独創性は若干薄いけど、とても完成度の高いケーキ。
マイルドなミルクチョコのムースにプラリネのガナッシュ、底には塩味がわずかに効いたクルスティヤン。
とてもまとまりのある、美味しいチョコケーキです。このお店だともう少し面白さを期待してしまいますが、これはこれでとても美味しいことは間違いない。

そして、京都で食べてすごく美味しいと思ったスリーズ、東京ではどうかなーと思って。
f:id:nyaofunhouse:20160416142308j:plain
相変わらずインパクト大なフォルム。
断面。
f:id:nyaofunhouse:20160416142550j:plain
うーん、やっぱり美味しいねー。
進化系フォレノワール。
表面を覆ったチョコレートと、中にたっぷり入った生クリームとのバランスはよく計算されている。
そして、下の部分にある酸味の強いチェリーとの味も計算済み。
見かけだけじゃなくて、食べてもしっかり美味しいのはさすが。
ちょっと食べにくいけど、すごく美味しいです。


そして、これ買っちゃいましたD'ANGO。
まるでお団子のパッケージのようなところも可愛い。
f:id:nyaofunhouse:20160416143055j:plain
中は、みたらしとあんこに見えますが・・・
f:id:nyaofunhouse:20160416143147j:plain
これは、飴がけのカラメルと、マロンペーストなんですね。
カラメルの方を持ってみます。
f:id:nyaofunhouse:20160416143322j:plain
まあ、これは半分お遊びの部分もあるけど、プチシューもなかなか美味しいし、飴がけだし、ちゃんと味としてまとまっていて、好感。
ちょっと高いかなーというイメージはありますが・・・


そんなわけで、今回はNEWoManのうちパティスリー・デ・レーヴのケーキを買ってみました。
NEWoManにはまだまだ気になる店がいっぱいあるので、おいおい買っていきたいと思います。