最後の駄目ジャケ買い盤。
関心空間にアーティストの解説がありました。
Jaune Toujoursはベルギーの首都、ブリュッセルのグループ。アコーディオン、コントラバス、ドラム、トランペット、サックス(たまにギター)という構成のブラス・バンドぽい音に、おっちゃん声のワロン語(ベルギーのフランス語)ボーカルがかぶさります。ドライでジャジーでナチュラル・ハイで、ちょっとダークででも陽気にポップ。聞いてるとベルギーの短い夏はこんなんなのかなーと想像してしまいます。
とあったので、ジプシーブラス+トイポップみたいなもの?というように想像してみたのですが、実際に聴いてみると、ストレンジ・ミュージックな方向とは若干違って、フランスのポップミュージックに多い、諧謔性のあるシャンソンの延長のような音楽。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1984025
・・というわけで、この3本勝負は2勝1敗というかんじでした。
いい感じの駄目ジャケを見つけたら、またやってみようっと。