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カフェ・ドゥ・ジャルダンの王様のモンブランアントルメは大迫力!

今年の新宿伊勢丹マ・パティスリーはじめは、昨日からスタートの福生のパティスリー、カフェ・ドゥ・ジャルダンのケーキです!

カフェ・ドゥ・ジャルダン、以前「王様のモンブラン」を求めて訪れたことあります。
www.nyao.club
6年前だー!

で、その時食べた王様のモンブラン、さすが自分で王様と言うだけあって、すごく美味しかった!
印象に残ってました。
が、やはり福生は遠い・・ということで、その後なかなか食べる機会がなかったのですが、
マパテに来てくれる、ということであれば、そりゃ行くでしょう!
ということで、今日行ってきました。


今回のカフェ・ドゥ・ジャルダン@マパテ、ショーケース見ると、王様のモンブランあった!
でも、話には聞いてたけど、今は王様のモンブラン、カップに入ったヴェリーヌスタイルなのですね。
これはこれで、ちゃんと理由があるのだと思うけど、なんかちょっと寂しい。
今回は他にチョコの王様のモンブランもありました。それも惹かれたんだけど・・

それ以上に目が釘付けになったのが、「王様のモンブラン」アントルメ!
こちらのアントルメは、マロンクリームがこんもり山になってる、昔の王様のモンブランのスタイル。
そして、王様のモンブランは、トレードマークとして小さな王冠がついていたのですが、アントルメはガレットデロワかよ!と思うほど大きな王冠が。
すごく素敵!

・・・ということで、このアントルメだけ買って帰ってきました。


こちらが、カフェ・ドゥ・ジャルダンの王様のモンブラン・アントルメ4号サイズです!
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すごい威容でしょ!すてきすてき。
かなり見惚れちゃいますけど、王冠をはずして、切ってみました。
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このアントルメ、背も高いので、薄く切ってもかなりのボリュームになる。
一切れでもこんな感じ。
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この王様のモンブラン・アントルメですが・・
とにかく!栗がすごい!
中にいったい何粒入ってるんだ?という、どこもかしこも栗の渋皮煮がゴロゴロゴロゴロ。
断面見ても、わかるかなー?
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この量が半端なくて、口の中が常に栗でいっぱいに。
栗の味はもちろんすごく美味しいです。ほくほくほっくり。
この栗のボリュームはアントルメならではですね。
それに対して、メレンゲはまだしっかりしていて、カルメ焼きのようにザクッとしていて甘さも強め。
表面の栗のクリームは香りもいいですし、栗の香りにバニラが足されているのかな?甘くてふわっとした心地よさがあります。
全体としては甘さ強め。でも生クリームはたっぷりなので、メリハリが効いてますね。
今日はすごく寒い日ですが、紅茶を飲みながら栗を存分に味わって、ちょっとほっこり。
心ゆくまでモンブランを堪能しました。


やっぱりカフェ・ドゥ・ジャルダンの王様のモンブランは王様でしたねー。
リニューアルしたものも惹かれましたが、今回はアントルメがあったので、買ってみてよかったです。
今回の催事が好評になって、また来てほしいですねー!