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Nyao's Funtime!!

nyao(♂)の不可逆な日々を、チェスの騎士のように不規則にたどたどしく綴っていこうと思っています。

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ラヴィルリエ@マパテ2016、2度め行ってきました!

先日の記事
www.nyao.club
にも書きましたが、今回の新宿伊勢丹マ・パティスリーにやってきた大阪ラヴィルリエ、今回の催事限定のケーキを含め、攻めまくったラインナップで。
前回7個のケーキを買いましたが、まだまだ買えなかった美味しそうなケーキがたくさんあって。
このままでは後悔が残りそう!

ということで、行ってきました2回目。

今回購入したのはこれらのケーキ。
f:id:nyaofunhouse:20160905113623j:plain

今回は6個買いました。
グレープフルーツのタルトの大きさが際立ってるでしょ?
本当は、ケークなんかも買いたかったけど、今の自分ではこれが限界かなーという。

それでは、期待に胸膨らませながらラヴィルリエのケーキ食べますよー!


まずは、タシェット・ド・ティラミス。
f:id:nyaofunhouse:20160905113923j:plain
このケーキは、すごく面白い構成になっていて、上半分がティラミス、下半分はサンマルク的なチョコのケーキになってるんですね。
上半分のティラミスの部分は、かなりゆるく作ってあって、保型性ギリギリのやわらかさ。ふんわり美味しい。
それに対して下半分のケーキはしっかり目の作り。
この対比が面白いですね。
対比はあるけれど、全体としての一体感は損なわれていないところが素晴らしいです。

次に、ミゼラブルを。
f:id:nyaofunhouse:20160905114701j:plain
ラヴィルリエのミゼラブルは、ラヴィルリエが初めてマパテに来た時に買っているんだけど、だいぶ前だし、また食べたかったので買ってみました。
やっぱり見かけも味も地味ですねー。
もちろん、地味というのは褒め言葉。
ふんわりとしたスポンジ生地に、バニラ感・ミルク感がつまったほんのり塩っぱいバタークリームが寄り添って、めちゃくちゃ美味しい。
ラムレーズンが見かけ以上にいい仕事してます。
味わい豊かなミゼラブル、いいですねー。

ジョルジュ∨というケーキ。
f:id:nyaofunhouse:20160905115404j:plain
このケーキは、見ての通り王道のショコラフランボワーズです。
奇をてらったところはなく、見かけどおりの味。
驚きはないけれど、やっぱり丁寧に作られた極上の味わいがあります。
特に上に塗られたラズベリージャムの香りがとてもいいですね。


ここでヴェリーヌを。プレモニション。
f:id:nyaofunhouse:20160905115843j:plain
スプーンですくってみます。
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このヴェリーヌは、解説ではパッションのソースに黒胡椒のブリュレ、黒糖のクランブル、とのことだったのですが、正直味を探ってみても黒胡椒は見つからなかったんですよね。クランブルも量は少なめ。
基本的にはパッションフルーツを中心としたトロピカルでさわやかな味のヴェリーヌになっています。
パッション+黒胡椒ってどんな味だろ?と期待していた部分はちょっと肩透かしでしたが、美味しいヴェリーヌであることは間違いない。

チョコケーキ、ブルネット・ショコラをいただきます。
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断面。
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このケーキは、全体がチョコレートで出来てる。チョコのクリーム、ムース、スポンジ。
全体のチョコのイメージは、ビターな味わいではなく、親しみやすいミルクチョコの方に寄せた造作。
食べやすく、美味しいです。マニアックになっていない。


最後に、タルトアラカルトのグレープフルーツを。
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前回はプラムを食べましたが、今回はグレープフルーツを。
タルト生地は、やはりかなり甘い。
でも、そこにグレープフルーツの水気たっぷりの果肉が載って、水分が滲み出ているので、甘くてもさっぱりと食べられる。
ほんのりの苦味もいい感じ。
それにしても、やっぱりデカいな!


ということで、ラヴィルリエ2回目、美味しく食べました。
どれも美味しかった。ラヴィルリエらしさが出てましたね。
あくまでも王道、シンプルを極めて丁寧な仕事で圧倒するスタイルは、東のエーグルドゥース、西のラヴィルリエという感じでしょうか。

来年も来てくれると嬉しいな。また攻めたラインナップ、期待してます!