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Nyao's Funtime!!

nyao(♂)の不可逆な日々を、チェスの騎士のように不規則にたどたどしく綴っていこうと思っています。

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高円寺ケーキツアー

大変大変!ラブリコチエのスタンプカードが、もうすぐ期限切れに!

ラブリコチエのスタンプカード、500円で1ポイント、20ポイントで500円として使える。
有効期限は2年。
なんだけど、ラブリコチエさんはケーキが安いので、なかなかポイントがたまらない。
現状ポイントは15ポイント。あと5ポイント=2500円使わないともったいない。
行かねば!


それで、高円寺といえば、つい先日、ジュンホンマの高円寺店が出来たんだとか。
ふええ、そうなんだ。
じゃあ、ちょっと覗いてみようかねー。


ジュンホンマの本間シェフは、元々高円寺のラ・レーヌでシェフパティシエをしていました。
だから、ラ・レーヌがジュンホンマになったのかな?と思ったのですが、そういうことではないみたい。
ラ・レーヌは、クッキーの泉屋が親会社になっているらしいですよ現状は。
お店もちゃんとありました。

じゃあジュンホンマはどこに出来たのかというと、なんと4丁目カフェのあるビルの1階!

超一等地じゃん!
4丁目カフェ、高円寺に住んでた頃は夜中デートなどでお世話になりましたが、まさか1階がケーキ屋さんになるとは。
そんなに広くない店内は、ホワイトデーのプレゼント買う人でごったがえしていました。
ジュンホンマさんの特徴としては、モンブランが3種類あること。
普通のモンブラン、御殿山のモンブラン、和栗のモンブラン。
この並びでは、やっぱり和栗のモンブラン買っちゃいますよねー。
でもちょっと失敗したかなーとも思いました。
というのも、これからラブリコチエ行ってモンブラン食べる予定にしてたから。
ジュンホンマの和栗のモンブランは2度目だし、別のケーキ買うべきだったかも。
まあいいや。


ということで、ラブリコチエへ。
こちらもホワイトデーのプレゼント買う人いましたが、人数はそんなに多くなくて、ポツポツ来る感じ。
ラブリコチエ、今日は2500円分買うつもりで来たので、まずはイートインでモンブランと、コーヒーを注文。
しばらくして、モンブラン来ました!

マロンペースト、これでもか!という鬼盛り。
おざさとさんのダイアリーなどで見て知っていましたが、やっぱりでかい!
これはイートインならではですね。テイクアウトではこうはできない。
ちなみに、以前テイクアウトした時のラブリコチエのモンブランはこんな。

持ち帰るんだったらこれが限界ですよね。
ということで、イートインのモンブラン、食べましたが、マロンペーストがふわっふわなの。
断面図はこんな。

カリッと焼きこんだメレンゲ、嫌味のない生クリーム、そして甘さ控えめマロンペースト。
それはまるで空に浮かぶ雲を食べているかのよう。ってポエムの一つも出るぐらい軽やかな味わい。
おいしーい!!
これはもうアシェットデセール(皿盛りデザート)と言ってもいいのではないだろうか。


モンブランを堪能した後は、ケーキのテイクアウトも。
ショーケースを見ると、新製品が1つあったのでそれをまず押さえて、あとはプリンが意外に美味しいという話だったのでプリンと、あとは定番のケーキ2つ。
で、合計金額がというと、2250円。
目標は2500円なので、最後に焼き菓子を1つねじ込んで、合計金額2500円ピッタリにしましたよ。
スタンプカードも満点です!


お家に帰って、先にラブリコチエのケーキから。
カシュカシュ。これは前に食べたことあります。

ふんわりフロマージュの中にベリーが隠れている「かくれんぼケーキ」。

フロマージュムースが練乳のようなやさしい甘さ。やっぱり美味しいです。


店名を冠した「ラブリコチエ」。

これも2度目ですが、美味しさを再確認。
底に砕いたアーモンドのザクザクがあって、

甘酸っぱいアプリコットとよく合う。


そして、新作の「マランタ」。

スタイリッシュ!大人びた風貌。
上がけのチョコレートはつや消しで、ザッハトルテのよう。
どんな味なんだろう?と思いつつ食べてみたら、
これは、ザッハトルテともオペラとも、普通のガトーショコラとも違う、
かなり個性の強いチョコケーキでした!
上がけのチョコは、ザッハトルテのようなジャリジャリ感はなくて、驚くほど口どけが滑らか。
その間のチョコスポンジはやや重めでしっとりしています。
そして、ほんのりスパイシーな香りが。
これは、おそらく隠し味のトンカ豆の香りなのかな。
トンカ豆って、単品で食べたことないのでどんな味なのか正確には知らないのですが、これまで食べた「トンカ豆入りのケーキ」の味から類推すると、ちょっと香辛料のクローブのような、ピリッとスパイシーな味がそれなのかな、と思います。
この「マランタ」からは、そんな独特のスパイシーさが感じ取れました。
自分はすごく気に入りました!


そして、プリン。

このプリン、バニラビーンズのつぶつぶが上に浮かんでいました。

スプーンですくって食べてみましたが、ラブリコチエさんのプリンは、かなりトロトロプリンですね。
自分はプリンはしっかり固め派なので、これはちょっと意外でした。
美味しいのは美味しいのですが、蒸し焼きにした卵のプリッとした食感がないのは、ちょっと残念かなー。


そして、会計時に追加購入した焼き菓子、「クレオル」。

切ってみました。

このクレオル、副題が「くりのサブレ」ということでしたが、どんな味なのかなーと食べてみました。
そしたらこれがすっごく美味しいのでビックリ。
薄焼きのサブレはカリカリで、ちょっと日清バターココナツのような香ばしさ。
そして、中には栗とアーモンドクリームがたっぷりと。
カリッ、サクッ、ホクホク。
250円という、ラブリコチエさんにしては高めの焼き菓子でしたが、これは買ってよかった。


次に、ジュンホンマのケーキもいただきますよ。
まず最初に和栗のモンブランから。

断面。

台はタルトですね。
このタルトが、バター感たっぷりでとても美味しいのですが、ちょっと栗の繊細さを打ち消しているような気がしないでも。


ハーモニー。

一応断面図。

このケーキはバナナとパッションとマンゴーのムースということで、どうなのかな?と思ったのですが、フルーツミックスジュース的な味わい。いちばん感じたのはパッションフルーツの酸味。さっぱり爽快で、誰が食べても美味しいと思えるんじゃないかな。


パリマッチ。

断面図。

チョコとヘーゼルナッツのケーキ。
全体としては、おいしいココアを飲んだ時のような味わい。ヘーゼルナッツはしっかり主張しています。
これはこれで美味しいと思う。だけどラブリコチエのマランタが強烈だったからなー。こっち先に食べてればまた感想違ったかも。


ということで、どんどんケーキ屋さんが増えていく高円寺ケーキ事情でした。
ラブリコチエのスタンプカード使うためにまた近いうちに行くことになると思う。
次回は久々トリアノン行ってみようかなー。