Nyao's Funtime!!

nyao(♂)の不可逆な日々を、チェスの騎士のように不規則にたどたどしく綴っていこうと思っています。

拙著「ケーキツアー入門」好評発売中!

ケーキツアー入門: おいしいケーキ食べ歩きのススメ

新品価格
¥1,728から
(2017/6/21 00:00時点)

Amazonで購入するとちょっとだけポイントつくみたい。いつまでかは不明。
あと、当分電子書籍化はないと思う。


アマイタマシイ1巻 アマイタマシイ2巻 アマイタマシイ3巻 アマイタマシイ4巻 アマイタマシイRising
甘魂者の聖典!「アマイタマシイ」Kindle版好評発売中!!
紙媒体でも復刊ドットコムから発売決定!
→復刊ドットコムのページ

Nyao's Funtime!!は漫画「ファンタジウム」と
長見良の魔法世界を応援します!

長見良の魔法世界


Chuck Brown & The Soul Searchers Live@Billboard Live Tokyo

行って来ました。チャック・ブラウンのライブ公演。
17日の1st。
http://www.billboard-live.com/


ステージ中は撮影禁止なので、スタート前の舞台。

後ろがガラス張りになっていて、外の景色が見える。日が暮れるにしたがって夜景がきらめいて、とてもロマンチックでした。


ライブがはじまり、登場した御大はオレンジのシャツに真っ青なスーツ姿。
72歳だなんて信じられない。
演奏は映画「ゴッドファーザーのテーマ」でスタート。座った席が最前列・ドラムセットの真正面だったので、JUJUさんのくりだす強靭なドラミングを全身で受け止められました。
これが本物のGo-Goのリズムなんだ。
感動で既に涙目。


そしてそのまま(Go-Goの特徴である)ノンストップで次の曲「It Don't Mean A Thing」〜「Midnight Sun」〜「Moody's Mood」〜「Woody Woodpecker」〜「We Need Some Money」〜「Hoochie Coochie Man」という、Go-Go好きにはおなじみの展開。ここまでで40〜50分ぐらい?
CDで何度聴いたかわからないぐらいなので、コール&レスポンスもばっちり。おかげで喉痛かったけれど。
それにしても、JUJUさんのドラムの「ため」とリズムのキープ力はものすごい。演奏がスタートしてから休みなしで、Go-Go独自のゆるい、だけど強烈なファンクを維持し続けて全くだれない。
そのビートに乗ってチャック・ブラウンのジャジーなギターと渋いボーカルが絶妙に絡む。
ホーンもぴしっと決まっていて申し分なし。御大含めて10人のバンド編成の生み出す唯一無比のグルーヴに夢見心地。あっという間の1時間半でした。
アンコールに「Bustin’ Loose」もやってもらってステージ終了。
2ndステージがあるのでメンバーは楽屋に戻っていったのですが、無理をお願いして御大とJUJUさんからサインをいただくことができました。

We're About the Business

We're About the Business

Black Face

Black Face


↑にあげたチャック・ブラウンの最新作からも何曲か演奏していて、CDでは打ち込み中心のビートで正直悪くはないけどちょっと・・・だったのですが、生音でのライブバージョンは全く別の曲かと思うほど良かった。
やっぱりGo-Goは生音だと、ライブだと、ここまでカッコいいんだ。圧倒されました。予想以上。


吉岡正晴さんのブログを読むと、2ndセットも見ておけば良かったぁ〜〜と思ったり、

写真撮ってもらえればなぁ〜とかも思いましたが、それは贅沢すぎ。
こんなに素晴らしいライブが見れて、至福。いい冥土の土産ができました。