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2007年・よく聴いたCD

クリスマスも終わり、今年もあと数日になりました。
私事ですが、今年は自分にとって大きな転換点の年になりましたね〜。良くも悪くも。
それに伴って、自分の考え方、信条もずいぶん変化しました。
以前は「過去を振り返るなんて愚かしい」*1と思ってましたが、まあ別に今年を振り返ってみてもいいんじゃないかと。
ということで、今年よく聴いたCDを振り返ってみます。
方法は、iTunesのスマートプレイリストで
「追加日」が「2007/1/1」「以降」
で、再生回数の多かったものを抽出しました。
以下、アーティストのアルファベット順。

Prelude To...

Prelude To...

激渋レア・グルーヴ。コーラスワークも素敵だったり。



Benny... at Home

Benny... at Home

教えていただいた1枚。感謝。容貌はアレだけど、ステキな美メロがぎっしり。



ロスト・テープス

ロスト・テープス

これは本当にのけぞった。最高だと思ってた「ライブ!」をはるかに上回る、熱くクールな名演。



Blue Magic (Exp)

Blue Magic (Exp)

ジョージ・クリントンが「ファンクではないわな」と言ってたために、なんとなく悪印象で聴かずにいたんだけど。確かにファンクとは正反対だけど、これはこれでアリと思った。



ホット・バーベキュー

ホット・バーベキュー

  • アーティスト: ジャック・マクダフ,レッド・ホロウェイ,ジョージ・ベンソン,ジョー・デュークス
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2007/02/21
  • メディア: CD
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廉価盤が出たので買ったんだけど、とても良かった。ジャケット通りの油ぎっしゅなオルガン。



ブルニール&カルチエール

ブルニール&カルチエール

今年もブラジリアン・ソウルはずいぶん聴きました。彼らはなかでも特に清涼感あふれる爽やかラテンで、フリーソウル度全開。



ファビュラス・チ・アリ

ファビュラス・チ・アリ

ニュー・スクール・ヒップホップの隠れ名盤。キッズ・ソウルの系譜としても貴重。



Finding Forever

Finding Forever

ジャケットは「今年最悪のジャケット・アルバム」に選ばれてしまったけれど、内容は良かった。賛否両論だけど自分は好き。

アイ・ウォント・ユー+17<デラックス・エディション>

アイ・ウォント・ユー+17<デラックス・エディション>

デラックス盤発売を機に購入、はまりました。これはマーヴィンのアルバムというよりは完全にレオン・ウェアのアルバムですね。もちろんマーヴィンの歌声は最高ですが。



Essential Collection

Essential Collection

これもブルー・マジック同様、甘茶でもいいじゃない!という自分の嗜好の変化にマッチして、よく聴きました。



Way I Feel

Way I Feel

ベニー・シングスと間違えて購入したのですが、素晴らしいアルバムだった。思わぬ拾いもの。怪我の功名というか。「白いプリンス」といった感じの、黒くて深いR&B。



Unusual We

Unusual We

ソフト・ロックでは今年はこれを一番聴きました。本当は↑のではなくて韓国の再発盤なのですが、Amazonでは取り扱ってないみたい。



ハリー細野 クラウン・イヤーズ1974-1977

ハリー細野 クラウン・イヤーズ1974-1977

和ものではやっぱりこれ。ヴァン・ダイク・パークスやマーティン・デニーの影響を強く受けているけれど、そこに「日本」という雑食文化をプラスすることで唯一無二の音楽になってる。



Chrome Children 2

Chrome Children 2

Stone Throwのコンピ。ここに収録されてるCliff Nyren「Keep Running Away [Egon's Edit]」があまりにカッコよくて。



Refrain of EVANGELION

Refrain of EVANGELION

いや〜・・・実は今年いちばん聴いたアルバムがこれだったりします。エヴァは本当に大きなショックでしたね。
「知ったかぶりはやめよう」というのも今年の自分の目標で、おかげでこれまで見過ごしてきたたくさんの名作と出会うことが出来た一年でもありました。

*1:10年前・20年前という大過去ではなく、去年とか今年とかのレベルで