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スウィーツ放浪記2007秋

スイーツ(笑)とか笑われてもめげずに放浪してます。
関連:

■某月某日
新宿高島屋の「パティシェリア」3回目。今回はジャン・ポール・チェボー、パティスリーミラベル、リュードパッシー、レジオンのケーキを2人で。
どれも美味しかったのですが、特に印象が強かったのがレジオンの「ロテュス」。

ホワイトチョコとミルクチョコのムースに、上にはパッションフルーツのジュレが蓮のように乗ってます。なんともトロピカルな印象なんですが、食べてみるとこれが実に端正な味わいでびっくり。味の調和が完璧なのです。


■某月某日
青山の日本看護協会ビルの2階にあるイル・ピノーロカフェで、「チョコラート」を。


お味のほうはまあまあなのですが、ここはあまり混んでないし、オープンエアで見晴らしも良いので休憩にはもってこい。


■某月某日
有楽町イトシアの「Yogo」でジェラートを。
http://www.yogorino.com/yogo/
イタリアンジェラートを皿盛りデザートとして提供してくれます。液体窒素を使った超低温のソースなど、とってもおしゃれ〜で、とれんでぃ〜な感じ。

これはちょうど上から低温チョコソースをかけてるところ。
味は、・・・・まあ。


■某月某日
自分の中ではすこぶる悪印象の「ジャン・ポール・エヴァン」。入り口のドアマンとか、なんかいろいろイラッと来る。
だけど、今年の目標は「食わず嫌いを直す」なので、平日の午前中に初突入してみました。
http://www.jph-japon.co.jp/


本来は看板ケーキの「グアヤキル」を頼むべきなのかもしれないけど、今回はショコラフランボワーズを。

食べてみる。
うん。確かに美味しい。かなり。うん。
なんか、芯はしっかりしてるんだけど、鈍重なところがない。とっても洗練されてる。
対して、ピエール・マルコリーニのチョコケーキは、ほんとに重厚で、深淵な味。
例えれば、エヴァンのチョコケーキはセザンヌ的で、マルコリーニのチョコケーキはレンブラント的・・・とか思いました。言ってて自分でも訳分かりませんが。あとはもう好みの問題ですね。自分はマルコリーニ派。


■某月某日
鎌倉駅前に新商業施設「エキスト鎌倉」ができたので、行ってみました。
2層で、上はレストランが数軒。下は土産物のお店がずらりと。
その中にソフトクリームショップ「マーブル プレミアム ソフト(MARBLE Premium Soft)エキスト鎌倉店」が入ってました。

http://www.marble-g.com/
お店の内装にはcolobockleのイラスト(多分)があって、可愛らしい雰囲気。
オランジュリーショコラ(360円)をたのみました。

チョコレートソフトは、思ったより濃厚で、夏よりむしろ秋〜冬においしい味。オレンジピールとの相性もよくて、鎌倉名物(?)紫芋ソフトよりもおすすめ。


その後足をのばして、「パティスリー雪乃下」再訪。
http://www.yukinoshita.info/patisserie/index.html
今回はモンブランと、へーゼルナッツざくざくのケーキを注文。

モンブランは個人的にはもう少し濃厚なほうが好きだけど、ナッツのケーキのほうは見かけのインパクトもすごいし、味も香ばしくてとても美味しい。



■某月某日
コンビニのサンクスで、「アラン・カスケビッチ」プロデュースのカップデザートを発見。
関西最大のケーキ激戦区、御影にある「アラン・カスケビッチ」のお店には、ずいぶん以前に一度買いに行って、焼き菓子系が特に美味しかった印象が残ってます。懐かしい。
隣にあったクリームチーズプリンも同時購入。

家に帰って食べました。カスケビッチの濃厚ショコラもとても美味しかったのですが、それ以上にクリームチーズプリンが滅茶苦茶美味しくてびっくり。別添のカラメルシュガーをふりかけるのですが、これのカリッとした食感とまったりとしたチーズのコントラストが絶妙。
ここの「kobe chef club」のカップデザートはいろんな種類があって、コンビニでよく買ってるのですが、このクリームチーズプリンが最強だと思う。
http://www.kobechefclub.com/


■某月某日
横浜にあるフルーツショップ水信。
http://www.mizunobu.com/
ジョイナスの2階にここのフルーツパーラーがあります。
今回は秋のフルーツパフェを注文。

入ってるのは梨・柿・ぶどう・いちじく。
梨とか柿なんかは洋風の生クリームとは相性悪いような気がするけれど、それぞれの果物がしっかり甘いので、クリームに負けてない。ここらへんはさすが。


■某月某日
東急田園都市線にある「江田」という街に行って来ました。
目的は、ここにある2つのパティスリー、「アン・プチ・パケ」と「ナッシュカッツェ」。
「アン・プチ・パケ」は今からちょうど8年前、オープン直後ぐらいに一度訪れたことがあって、お店に行く途中の荒涼とした風景と冷たい風と、店の名前を冠したケーキ「アン・プチ・パケ」の美味しさとが強烈な印象に残っていました。
今回は比較的穏やかな秋の日で、少しほっとしました。

手前にあるのが、その「アン・プチ・パケ」というケーキ。奥にあるのがショコラオランジュと和栗のモンブラン。
久しぶりに食べた「アン・プチ・パケ」は、相変わらず感動的に美味しかった。
「ムースを何層にも重ねた」とか「フルーツをふんだんに使った」とか、そういうのが一切ない、本当に最小限の食材で、シンプルに焼いただけのケーキが、なんでこんなに美味しいんだろう。不思議でしょうがない。なにか魔法の粉でも使ってるとしか思えない。


もう一つのお店「ナッシュカッツェ」は、オーストリア菓子のお店。オーストリア菓子というと名店「ツッカペッカライ・カヤヌマ」が有名ですが、ここ「ナッシュカッツェ」のシェフは、若いし、とっても温厚で、お話好きの人。品揃えも、ザッハトルテやリンツァートルテのような正統派オーストリア菓子のほかにも焼きメレンゲ(シェフは「ア・ポワン」出身とのことで、だからメレンゲは得意なのだと思う)や普通のケーキも置いてありました。
今回は「赤い実とケシのケーキ」とモンブランを店内で。

「赤い実の〜」は、ラズベリーやクランベリーの実がごろごろ入ったジュレと、ポピーシードたっぷりのケーキの2層。どちらかというともそもそした食感の下層のケーキを上の赤い実のジュレが洗い流してくれる。非常にコントラストが強い。
モンブランは、注文を受けてから厨房でマロンペーストを絞りだすスタイルで、ベースにはかなり大きい焼きメレンゲが。ここらへんも「ア・ポワン」スタイルですね。


■某月某日
以前有人から冷凍の白玉をもらっていたので、白玉あずきを作ってみました。

なにかとてもお目出度い気分。


■某月某日
パティスリー雪乃下、3度目。

今回はフロマージュと名前忘れちゃったマカロンのケーキ。
フロマージュは食感はふんわりなんだけどチーズの味は濃厚。マカロンもねちっとした食感が楽しい。
近場にこのレベルのパティスリーがあるのは、ほんとに助かる。個人的には(ここのシェフが出身の)サダハルアオキより好き。