Nyao's Funtime!!

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電脳コイルのここ数話のテンションとクオリティの高さは異常

本当は26話全部放送終わってから書こうと思ってたのですが、我慢できないので書きます。
NHK教育で放送中の「電脳コイル」。放送前から話題だったこともあって初回から観てたのですが、ここにきて加速度的に面白くなってきていて、ちょっとすごいです。
第13話までの前半では設定や謎や伏線張りが多すぎて、正直「面白くなりそうな予感はあるんだけど予感で終わってしまうのか?」と思ってました。
だけど、第14話のラスト、猫目が出てきたところでストーリーが一気に動き出した。ヱヴァじゃないけど、まさに「序破急」。
そして今日放送の第20話。期待を大きく超えた異常なクオリティの高さ。
特にヤサコがおばちゃんのバイクに乗って、タイトルの「電脳コイル」の意味が明かされるシーンでは、比喩ではなく鳥肌が立ちました。
他にもフォーマットをかけてくるキューブとキューちゃんとの戦い、「古い空間」でのハラケン、ヤサコ、カンナのシーン、などなど、次々とくりだされる名場面の数々に圧倒されて。
そしてラストシーンでの猫目の言葉・・・・
先週もラストの「ひき」が強烈だったのですが、今週も・・。また1週間待たないといけないのかと思うと。


だけど、ヤサコはあそこでハラケンにあのセリフを言うべきではなかったと思う。言っておきたい気持ちはわかるけど。
戻ってこられたからいいものの、もし戻ってこられなかったら、ハラケンはきっと立ち直れないほど傷つくわけだから。