Nyao's Funtime!!

nyao(♂)の不可逆な日々を、チェスの騎士のように不規則にたどたどしく綴っていこうと思っています。

拙著「ケーキツアー入門」6/30発売予定!

ケーキツアー入門: おいしいケーキ食べ歩きのススメ

新品価格
¥1,728から
(2017/6/21 00:00時点)

今だとAmazonで予約すると51ポイント還元みたい。いつまでかは不明。
あと、当分電子書籍化はないと思う。


アマイタマシイ1巻 アマイタマシイ2巻 アマイタマシイ3巻 アマイタマシイ4巻 アマイタマシイRising
甘魂者の聖典!「アマイタマシイ」Kindle版好評発売中!!
紙媒体でも復刊ドットコムから発売決定!
→復刊ドットコムのページ

Nyao's Funtime!!は漫画「ファンタジウム」と
長見良の魔法世界を応援します!

長見良の魔法世界


スウィーツ放浪記2007夏

■某月某日
今年の夏はカキ氷にいろいろなシロップをかけて楽しむということをしたのですが、そのきっかけになったのがこれ。

6月20日、渋谷・道玄坂沿いに台湾発祥のかき氷アイスを提供する「ドラゴンアイス」(渋谷区道玄坂2、TEL 03-3205-0164)がオープンした。1階から3階までの店舗はショッキングピンクと赤を基調にした派手な外観が特徴。アイスを乗せるトレイ状の中華風容器も独特で、暑さも手伝い若者を中心に早くも人気を集めている。

食べたのは、ふつカキ氷と合うとは思えない「キャラメルアーモンドチョコ」味。

練乳味のカキ氷とチョコレート・キャラメルシロップは意外と合う。よく考えたら、スタバのキャラメルフラペチーノとかあるし、合わないはずがないんですよね。
この「ドラゴンアイス」というお店、難点は悪趣味な店のつくりと、あと量が少ないことですね。


■某月某日
お盆休みの時に銀座に行ったのですが、目的の店が休みだったり、デパ地下で目指した店が退店してたり、と散々な日でした。最終的には丸の内まで歩いて、ヴィロンの丸の内店でケーキを食べました。

チェリーとホワイトチョコのムース、ライムのジュレのケーキ。やっぱり素晴らしく美味しい。ラヴァッツァのカプチーノも最高。それまでの鬱々とした気分がいっぺんに治りました。現金。


■某月某日
代官山でのライブを観に行ったときに、評判のチーズケーキの店「松之助NY」を偶然見つけたので食べてみました。
http://www.matsunosukepie.com/
頼んだのはキャラメルチーズケーキ。

日本で主流のふんわりチーズケーキよりはかなり濃厚で美味しい。ずっしりきます。本当のNYのチーズケーキはもっと濃ゆいけどね。


■某月某日
以前の記事「雑誌横断でおいしいケーキ店をリストアップする・改訂版(神奈川県内エリア編) - Nyao’s Funtime!!」でも書いた藤沢の「とろわふれ〜る」に行ってきました。
http://www.troisfreres.co.jp/
藤沢駅からバスに乗って揺られること約20分。(辻堂からだともう少し近いらしい)、巨大な団地群の中にそのお店はありました。
とりあえずムース系、焼き菓子系などいくつか購入。

感想としては、ここのお店は焼き菓子とかタルトなんかがすごく美味しい。チーズのムースなんかも、上に乗ってるムースはそこそこなんだけど、下の台がすごく美味しい。
今度大船駅構内にも期間限定で出店するので、その時は焼き菓子を中心に購入しようと思った。


■某月某日
青山にあるイタリアンドルチェ&カフェのお店ソルレヴァンテ。
http://www.sol-levante.jp/
工事中の紀ノ国屋の真裏にあって、意外と知られてないけど美味しいです。今回が二回目。
ショーケースに並んだ、イタリア独特の小さなケーキも頼めるし、店内オンリーの皿盛りデザートも素敵。
今回はイタリアンパフェを注文。

白い棒状のものは、焼きメレンゲ。中にはソルベやムースがたっぷり。
デコレーションも可愛いし、やっぱり美味しい。
なごめるカフェがどんどん撤退してしまった青山周辺ではいま一番お気に入りの店です。


■某月某日
アンリ・シャルパンティエが秋の新作ケーキを出していて、すごく美味しそうだったので買いに行きました。

購入したのは「オール」というケーキ、それから、塩キャラメルのチョコケーキ。

「オール」は、中心にチェリーのジュレ、その周りをイチゴのムースとマロンクリーム、更にそれをクレープで巻いてマカロンではさんで・・と、気が遠くなるような手間をかけたケーキ。マロンとイチゴとチェリーの組み合わせは、若干上級者向けな味だけど、美味しいことは美味しい。
塩キャラメルのほうは、最近のトレンドをうまく取り入れたケーキ。上に乗ってるのはキャラメルそのものではなく、キャラメルのブリュレをコーティングしたもの。やはり濃厚な味わいで非常に美味しいです。


■某月某日
高円寺のお茶の専門店Gclef。そこで、ちょっと変わった「中国茶のパフェ」があるときいて行ってきました。

肉桂ゼリー、中国茶のムース、お茶のワッフル、アイス・・となかなか凝ったパフェ。Allaboutの記事にあるのとは若干構成が変わってましたけど、中国茶とお菓子との合わなさそうな組み合わせは絶妙なバランスが取れていて、とても美味しかったです。