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Fania All Stars "Live At The Cheetah"の映像版DVD化!・・・ということかな?


ちょっとわかりにくいんだけど、HMVの記事より。

ファニアオールスターズ1971年、ニューヨークのマンハッタンのクラブ、”チーター”で行われたライヴの模様を収録したDVDが発売確定です。
ジョニー・パチェーコ(フルート)、レイ・バレット(コンゴ)、ロベルト・ロエーナ(ボンゴ)、ラリー・ハーロウ(ピアノ)、ウィリー・コローン(トロンボーン)、ボビー・バレンティン(ベース)〜チェオ・フェリシアーノ、イスマエル・ミランダ、エクトル・ラボー、ピート”エル コンデ”ロドリゲスなどなど当時のトップスター達が参加。
演奏と同時に、ニューヨークのスパニッシュハーレムの街角の様子も収録。NYCが一番熱かった70年代の熱気が伝わります。

あれ?"Live At The Cheetah"の映像版は、それはそれで同タイトルで発売されてなかったっけ?気のせいだっけ?イン・アフリカだっけ?なんか記憶に自信なくなってきた・・。
で、手持ちの"Live At The Cheetah"CD調べたら、やっぱり1971年ということで、どうやら↓と同じときのライブ映像・バックステージ映像ということで合ってるみたい。

Live at the Cheetah 1

Live at the Cheetah 1

Live at Cheetah 2

Live at Cheetah 2



あと、一緒に"Our Latin Thing"というファニアの激安サンプラーCDも発売されるそう。

サルサという音楽が確立された決定的瞬間を捉えた、ファニアオールスターズ1971年、ニューヨークのマンハッタンのクラブ、”チーター”で行われたのライブ・ドキュメント映像〜ラテン音楽史を語る上で最重要映像作品”OUR LATIN THING”と同タイトルのサンプラーです。これでもか!というサルサ〜ファニア名曲をてんこ盛り!

Amazonだとさらに安い!まさに激安。

Our Latin Thing

Our Latin Thing

曲目は以下の通り。内容的にもかなり良い感じです。

  1. Bang Bang /Joe Cuba
  2. I Like It Like That / Pete Rodriguez      
  3. Boogaloo Sabrosa / Monguito Barretto
  4. Mercy Mercy Baby / Ray Barretto      
  5. Subway Joe / Joe Bataan      
  6. Hit The Bongo / Tito Puente      
  7. Gotta Do My Number / Harvey Averne  
  8. Willie Wopper / Willie Colon  
  9. Consolacion / Robert Roena Y Su Apollo Sound      
  10. A Change Had Better Come / Mark Dimmond  
  11. Soul Makossa / Fania All Stars      
  12. Quimbara / Celia Cruz & Johnny Pacheco


5/10追記:上の"OUR LATIN THING"ですが、iTMS-Jでも試聴・購入可能になってましたね。

Roberto Roena y Su Apollo Sound - Fania: Our Latin Thing

バーデン・パウエルによるボサノヴァの名曲"Consolation (Consolação)"のサルサバージョンとか、予想通りどれもカッコいい!ただCDが圧倒的に安いので2〜3曲以上お気に入りがあればCDを買ったほうが賢明かと。