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バンド・バトン


id:takaoxida様からいただきましたバンド・バトン。
ありがたく頂戴はしたものの、バンド追っかけとかやったことないし、さてどうしたものかと悩みました。


だいたい、自分の好きな音楽を演奏してるグループって、

  • アルバムごとにメンバーが変わったり
  • そもそも中心メンバー以外はスタジオ・ミュージシャンだったり
  • というかプロデューサー以外は全員スタジオ・ミュージシャンだったり
  • その前にメンバーの名前が全く不明だったり

とかそんなのばっかりだからなぁ・・・。
メンバー個々人の活動にまで追いきれてるのってYMOぐらいだけど、いまさら取り上げたところで書く事ないし。


そんなわけで、邪道かもしれませんが、自分の好きなバンドはこれ。

フォルクローレ・イ・ボサ・ノヴァ・ド・ブラジル(ブラジルの魂)(紙ジャケット仕様)

フォルクローレ・イ・ボサ・ノヴァ・ド・ブラジル(ブラジルの魂)(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: オムニバス,エドゥ・ロボ,シルヴィア・テレス,ホジーニャ・ヂ・ヴァレンサ,ルーベンス・バッシーニ,J.T.メイレーレス,サルヴァドール,ホルヘ・アリーナ,セルジオ・バテラ,シコ・バテーラ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2006/01/25
  • メディア: CD
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バンドというか、セッションアルバムです。いきなり趣旨が変わってますが気にしない。
持ってるCDに書かれているアーティスト名は
「シルヴィア・テレス/エドゥ・ロボ/ロジーニャ・デ・ヴァレンサ*1」となってます。
1966年、ボサノヴァの絶頂期に錚々たるメンバーがドイツを訪問、MPSに残したアルバムです。
このアルバムは本当に大好きで、既に何度か似たようなことを書いてる気がするけど、好きなものはしょうがない。


Q1:好きなメンバー2人
2人の天才女性、Rosinha De ValencaさんとSylvia Tellesさん。
Q2:好きなメンバーに一言
力強く美しい、その姿を一度見てみたかった。一度間近で聴いてみたかったです。
Q3:思い入れのある曲を3曲ほど

  • Tema pro Luis

サンバの野性的なリズムに拮抗したギターの太い音!

  • Dindi

Sylvia Tellesの"Dindi"はいくつかバージョンがあるけど、これが一番可憐で素敵。

  • Finale:Berimbau_Cuica_Cavaquinho_Tristeza

何度聴いたかわからないけど、何度聴いても最後の"Tristeza"になだれこむ瞬間は心が震えます。
Q4:ちょっと浮気
浮気というか、このCDと出会わなかったら、ボサノヴァ、ひいてはラテン音楽を多少なりとも聴こうとは思わなかったと思う。せいぜいセルメンさんぐらいに留まってたはず。なのでこのアルバムには深く感謝してるし、そうでなくても、一生愛聴し続けると思う。
Q5:バトンをまわす人
とりあえず自分のとこで止めておきます。


・・・こんな感じで。
バンドと全然関係ない回答で申し訳ありませんが、お許しを。

*1:ポルトガル語風だとホジーニャ・ヂ・ヴァレンサとなるのかな?