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 自分のジャケ買い基準


駄目ジャケ100選に続いて「ジャケ買い百選」も出来ていました。これも楽しそうな企画。


わりとジャケ買いでも当たり引く場合が多いんです、自分。
一応ジャケ買いの時には自己基準を設けているのですが、こんなかんじで。
(あくまでもソウル・ファンク、特にアナログ盤についての極私的基準です)

  • 写真:ブラック・ミュージックに関して言うと「駄目ジャケ」=隠れ名盤である場合は非常に多い。特にアーチストの顔どアップとか、それがソフトフォーカスだったりとか、さらに煙を焚いてたりとかするともっと良いかんじ。サイケなイラストもいいですね〜。
  • アーティスト名:○, △ & □というグループ名なら即買い。(例:Earth, Wind & Fire / Ecstasy, Passion & pain / Faith, Hope & Charity etc...)ソロアーチストの場合は、なぜか頭文字がJとMの場合にヒット率が高い気がする。なのでエサ箱漁るときにはまずJのコーナーから見るようにしています。
  • アルバムタイトル:タイトル=グループ名あるいはアーチスト名の場合はそのアーチストの最高傑作の可能性高し。あとはタイトルが長い文章になっているものとか(例:"Why Can't We Be Friends?"、"America Eats Its Young"、"There's No Place Like America Today" etc...)
  • 裏ジャケ:リリース年度が1974〜76年なら買い。78年までは微妙。それ以降は保留。
  • クレジット:メンバーに複数のパーカッション、ホーンセクションがいれば期待度大。更に"Mini Moog"や"Arp"が入っていれば全回転リーチ。
  • 曲名:"Cosmic"とか"Space"とか"Jupiter"とか、"Spirit" "Life" "Lunar" "Zeus"とか、宇宙・神秘的なキーワードが曲名に含まれる場合。そういうのはたいていB面が片面全部を使った組曲形式になってたりするんだけど、そのなかの"○○ Suite Part2"とかがいきなりファンキーだったりするのであなどれない。


上記の項目の全てを満たした、自分の考える「ブラック・ミュージックにおける最高のジャケット」がこれ。

Jordan by Earl Jordan大失敗。






・・・おかしーな。どうみても名盤としか思えないのに、なんで失敗したんだろ。
いまだに信じられない。


その他ジャケ買い失敗例はこちらに一部展示してあります。



・・・当たりだったのもあるんです。本当なんです。
百選のほうには当たりのを書きますから。