Nyao's Funtime!!

nyao(♂)の不可逆な日々を、チェスの騎士のように不規則にたどたどしく綴っていこうと思っています。

拙著「ケーキツアー入門」好評発売中!

ケーキツアー入門: おいしいケーキ食べ歩きのススメ

新品価格
¥1,728から
(2017/6/21 00:00時点)

Amazonで購入するとちょっとだけポイントつくみたい。いつまでかは不明。
あと、当分電子書籍化はないと思う。


アマイタマシイ1巻 アマイタマシイ2巻 アマイタマシイ3巻 アマイタマシイ4巻 アマイタマシイRising
甘魂者の聖典!「アマイタマシイ」Kindle版好評発売中!!
紙媒体でも復刊ドットコムから発売決定!
→復刊ドットコムのページ

Nyao's Funtime!!は漫画「ファンタジウム」と
長見良の魔法世界を応援します!

長見良の魔法世界


 世界初のリズムボックス「ドンカマチック」


右サイドバーで展開しているおすすめCDで今日はTimmy Thomasを取り上げてみたのですが、彼について語るときには欠かせない「ドンカマ」(旧式のリズムボックス)のことを書こうとして、
「そういえばドンカマの実物写真って見たことないな・・・」
ということで検索しました。




「ドンカマチック」ファーストモデル

http://www.korg.co.jp/SoundMakeup/Museum/Product/vol1.html


すげー超かっちょいいーーー



追記:「黒人はあんな単純なリズムボックスをどうしてあんなにファンキーにプログラミングできるのだろう」というのは(言い回しはうろ覚えですが)アフリカ・バンバータの"Planet Rock"に対する坂本教授の言葉だったと思うのですが、
ブラックの人は機械の出すチープな音をクールなファンクネスに変える魔法の力を持っているとしか思えない時は確かにあります。


例えばムーグ。現在から考えるとチープ極まりない、単純な波形音しか出力しないシンセがスティーヴィー・ワンダーやバーニー・ウォレルの手にかかるとめちゃめちゃファンキーに歌いだすし、
リズム・ボックスにしてもスライは言わずもがな、プリンス"Sign O' The Times"、Soul II Soul、果てはデトロイト・テクノ・・・と連綿と続いているし。



なんでなんでしょうね。
やっぱり"I don't Know, but whatever we play, it's gotta be funky."
ということなんでしょうか。