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 スウェイ・ビートって?


ちょっと遅れてしまったのですが、前にCD屋で見つけたディスコのオムニバス
DISCO / THE CLIMAXがなかなかすごい。
曲目が

  1. ハヴ・サム・ファン(BTエクスプレス)
  2. イット・マスト・ビー・ラヴ(アルトン・マクレイン&デスティニー)
  3. ガット・トゥ・ビー・リアル(シェリル・リン)
  4. スマイル(エモーションズ)
  5. パーティ・ナウ(レ・パーカーJr.&レイディオ)
  6. 今夜はブギ・ウギ・ウギ(テイスト・オブ・ハニー)

・・・・・・・
となっているのですが、冒頭の3曲が見事に「スウェイ・ビート」の傑作で
固められている。これでemotionsが"best of my life"で、a taste of honeyが"rescue me"だったら完璧だった。


ところで、その「スウェイ・ビート」なんですが、この言葉の定義はなんなのか、
よく考えるとあいまいなのです。
イメージとしては非常に明確に分かるのですが。
この言葉に聞き覚えが無い方は、下のリンクから曲を試聴してみてください。

どの曲もリズム・パターンがほぼ一緒ということがご理解いただけるかと思います。
あと、マライヤ・キャリーの"Emotion"なんかも完全にそうですよね。
だけど、この「スウェイ・ビート」なる言葉、おそらく英語では"Sway Beat"となるのだと
思うのですが、検索してもこの単語は出てこなかったのです。
google:sway beat

この単語の出自をご存知の方、いらっしゃいませんでしょうか?





追記:上記のDISCO / THE CLIMAXですが、これだけ豪華なラインナップを揃えられたのは
この企画盤が日本では珍しくレコード会社を横断しての選曲がされているからで、
1枚にこれだけの内容充実というのはとても貴重。
海外ではレーベル横断なんて当たり前の事なのだから、日本でももっと
こういう良質の企画盤が出て欲しいところです。
ただ、このCDに関して言うと、あまりにもハイレベルの選曲で、ある意味
中級者以上向けかもしれない。
なんといっても締めの3曲が
14.キープ・オン(Dトレイン)
15.バウンス・ロック・スケート・ロール(ヴォーン・メイソン&クルー)
16.ホーリー・ゴースト(バーケイズ)

と、めちゃめちゃヘビイ。特に"Holy Ghost"でかっこよく踊れる人は
尊敬できます。自分には絶対無理ですね。